パスワードを安全に管理する「ID Manager」
最近では数え切れないくらい様々なWEBサービスが登場してきている。その多くはログイン機能を持ちIDとパスワードの入力が必要だ。そしてWEBサービスに登録する際にはメールアドレスを入力する場合も多く、複数のメールを持つ人も増えてきたのではないだろうか。
そうなると大変なのが、ログイン情報やメールアドレスなどの管理だ。
みなさんはパスワード情報をどのように管理しているだろうか?暗号化もせずにテキストに保存している人はいないだろうか?他人にPCを使われる可能性が無い人でもインターネットを見ている限りウィルスの脅威にさらされており、中にはウェブページを見ただけで感染するものや、感染するとPCに保存しているファイルを奪われてしまうウィルスすらある。たとえウィルス対策ソフトを導入していたとしても、出たばかりのウィルスにはほとんど対処出来ないのが現実だ。
今日紹介するソフトは「ID Manager」。重要な情報を暗号化して保存しておくパスワード管理ツールだ。これを利用すれば重要な情報を安全にしかも、効率よく管理することが出来るようになる。それではインストールと使い方を紹介しよう。
■ インストール方法と使い方
- 「http://www.woodensoldier.info/soft/idm.htm」にアクセスしページ中央付近の「(インストーラ無し)ZIP形式」のファイルをダウンロード。
- ダウンロードしたファイルを解凍。
- これでインストールは完了!実行するには、解凍して出来たファイルの「IDM.exe」をダブルクリック。
- 初期設定としてユーザを作成するため「新規ユーザー」ボタンをクリック。
- ユーザ名とパスワードを入力して「OK」ボタンを押せば初期設定は完了。
- 使い方は簡単。まずはフォルダ作成。
- 作成したフォルダの名前を好きな名前に変更。
- フォルダを選択して中にファイルを作成。
- 「Title」にファイル名、「Account ID」にID、「Password」にパスワード情報など、 全部埋めなくても良いので保存しておきたいものだけ記入して、ツールバーから「保存」ボタンをクリック。このようにして、たくさんの情報を保存していける。
- 保存したログイン情報は、便利に使うことが出来る。
たとえば、IDのインプットボックスをクリック(フォーカスをあてる)して。 - 「一括貼り付け」ボタンをクリックすると。。
- 自動的にIDとパスワードが入力される!
※ 注意
ウィンドウ右上の「最小化」ボタンを押すと画面右下タスクバーに格納されるので
再度ウィンドウを表示させたい場合はタスクバーのアイコンをダブルクリックする。


























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