海外には優れたフリーソフトがいくつもある。今日はその中でも特に気に入っているポータブルなツールを一つ紹介しよう。今日紹介するUSBに入れて持ち運べるフリーソフトは「FastStone Image Viewer」。高機能なイメージビューワだ。
イメージビューワといっても、「FastStone Image Viewer」はただのイメージビューワではない。もちろん基本的なビューワの機能としても使いやすく。サムネイルのサイズやウィンドウのスキンもカスタマイズでき、プレビューモードではかなり高速に画像を表示することが出来る。
ビューワ以外の機能としては、色調レタッチ、グレースケール、セピア、ネガティブ、フレーム、シャープ、ぼかし、減色など、さまざまなフィルタ効果の他に、キャプチャ機能、リサイズ、トリミング、赤目除去、一括リネームの他、簡易的な画像編集機能も搭載されており、画像に文字や枠線を挿入することが出来る。これはマニュアル作成にかなり向いていて、キャプチャした画像に説明文や矢印などを入れて保存し、保存した画像はサムネイル表示で見やすく整理するといったような使い方ができるのだ。
このフリーソフトは英語版だが有志により日本語化パッチが配布されているため、英語が苦手な人でも問題なく利用することが出来る。それでは「FastStone Image Viewer」のインストールから日本語化、そして簡単な使い方を説明していこう。
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みなさんはアイコンやfaviconを作るとき、どんなソフトを使って作っているだろうか。きれいなアイコンを簡単に作るには、優れたアイコンエディタを利用したほうが効率が良い。そんな時おすすめしたいのが「IcoFX Portable」。高機能でポータブルなアイコンエディタだ。
このソフトを使えば、絵を描くのが苦手な人でもキャプチャ機能を使い簡単にアイコンを作ることが出来る。そのほかにもbmp, jpg(jpeg), gif, pngなどの画像ファイルを読み込んでアイコンを出力したり、もちろん真っ白なキャンバスにいちから絵を描いて、それをアイコンにする事もできる。
画像加工の機能としては、カラーバランス、グレースケール、反転、輝き効果、フェード、揺れ、ぶれ、にじみ、ぼかし、シャープ、縁、エンボス、ドロップシャドウなどなど多彩なフィルタを備えている。アイコンの色数は32bit Alphaチャンネル、24bit、256色(8bit)、16色(4bit)、2色(1bit)から選択、サイズは16×16、24×24、32×32、48×48、256×256、カスタムサイズから選択できVista用の特大サイズアイコンも作成可能だ。
それでは「IcoFX Portable」のダウンロードからアイコン作成までを紹介しよう!
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ウェブサイトを作る時に気をつけないもののひとつに文字コードの設定がある。文字コードの設定を間違えると文字化けの原因になってしまうのだ。
ファイルを保存する環境とアップロード先の環境が違う際には特に気をつけなければいけない。例えば、開発環境はWindowsで本番環境はLinuxというような場合だ。そういった場合にはShift-JISの文字コードで保存されていた大量のファイルをEUC-JPやUTF-8などに変換しなければいけなくなる場合がある。
そんな時に便利なツールが「KanjiTranslator」だ。このツールを使えば大量のファイルの文字コードを一括で変換することが出来る。それでは「KanjiTranslator」のダウンロードから使い方まで簡単に説明しよう。
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以前紹介した「Portable Sleipnir」が 2.6.2 にバージョンアップしていたのでご紹介。
2.6.1からの今回のバージョンアップ内容は、12件の仕様変更と24件の不具合修正、そして1件の品質向上フィードバックとなっている。
詳細はリリースノートを見ていただきたい。
→ リリースノート
Sleipnir は新しいバージョンが出ると、Sleipnirを起動したときにバージョンアップを知らせてくれる。
具体的なバージョンアップの方法は以下の手順だ。
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WEBサイトのデザインをしているときやCSSを編集しているときなどに、画面上の色を使いたいと思ったことは無いだろうか。白色なら#ffffff、黒色なら#000000、赤色なら#ff0000など、WEBデザイナーなら覚えやすいカラーコードは一通り暗記している人も多いだろう。しかし、ほとんどの場合16,777,216色(フルカラーの場合)ものカラーコードを肉眼で識別することは出来ない。
そんな時便利なのが「FE – Color Palette」だ。このフリーソフトはデスクトップ上のカラーコードをスポイトで取得してくれる。「画面上の、この色を使いたい!」と思ったときにスポイトで画面上の色を選択すれば、RGB形式やHSV形式などのカラーコードを取得することが出来る。それではダウンロードから使い方までを説明しよう。
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