ウェブ検索が得意になるブラウザ「Sleipnir」
インターネットを見る時にはブラウザが必要になる。もちろんWindowsに標準搭載されたInternet Explorerでも問題なくインターネットを見ることは出来る。しかしたくさんのウェブページを見たり探し物をするときには、出来るだけ簡単に、そして効率的に閲覧していものだ。
今回紹介するソフトウェアは「Sleipnir」。Internet Explorerの検索エンジンを搭載した多機能ブラウザだ。このブラウザを利用することにより、次のようなことが出来るようになる。
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タブ表示機能。
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検索サイトをアイコン登録して一発検索。
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1回の検索で複数サイトの検索結果を表示。
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間違って閉じてしまったページを復活させる。
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プラグインを使ってウェブページをキャプチャ(画像で保存)する。
それではインストールをしてみよう!
■ インストールと初期設定
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「http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/」にアクセスして「ダウンロード」をクリック。
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一番下の「アーカイブ版」をダウンロード。ポータブル版なので削除する時もPCにゴミデータがのこらない。
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ダウンロードしたzipファイルを解凍。
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解凍するとフォルダが一つ生成されるので、このフォルダを開く。
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「PortableSleipnir」フォルダと「Autorun.inf」ファイルをUSBメモリの直下に入れておくと、USBメモリを挿だけで自動的に「Sleipnir」を起動させることが出来る。
自動的に起動させたくなければAutorun.infは削除しておこう。これでインストールは完了だ。起動するには「PortableSleipnir」フォルダを開く。
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「PortableSleipnir.exe」をダブルクリックすると実行できる。
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初期設定として、Internet Explorerなどからお気に入りを取り込むことが出来る。取り込みたくない場合は「キャンセル」を押せばいい。
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お気に入りのインポート方法を選らんで「OK」を押す。
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これでお気に入りのインポートが完了した。
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これで「Sleipnir」のインストールと初期設定が完了した。
デフォルトの設定では、ツールバーが多くてウェブページの表示スペースがすこし狭くなってしまっているが、カスタマイズすることで必要の無いツールバーは非表示にして画面を広くすることが出来る。
次回はSleipnirのカスタマイズについて説明しよう!
















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